
車にとってタイヤは命綱。パンクは思わぬ時に起こり、大事故に繋がる危険性も潜んでいます。そこで今回は、タイヤがパンクする前兆と、パンク時の対処法について詳しく解説します。
タイヤがパンクする前兆
タイヤがパンクする前に、いくつかの前兆が現れます。以下に、主要な前兆を挙げますので、普段から注意深く観察しましょう。
1. 振動
タイヤがパンクすると、ハンドルや車体に振動が発生します。特に高速道路走行中や、路面の荒れた道で顕著になります。
2. 引っ張り感

パンクしたタイヤは空気圧が低くなっているため、ハンドルに引っかかるような感覚が生じることがあります。
3. 異音
パンクした箇所によっては、タイヤと路面が擦れる音が発生します。ゴロゴロ、シュルシュルといった音が特徴的です。
4. 車体の傾き

パンクしたタイヤ側の車体が沈み込み、車体が傾いて見えます。
5. 空気圧の低下
定期的に空気圧をチェックしていると、徐々に低下していることに気付くかもしれません。
6. 見た目

タイヤに傷やひび割れ、異物などが刺さっていないか、目視で確認しましょう。
パンクしたらどうすればいいの?
タイヤがパンクしたら、慌てずに以下の手順で対処しましょう。
1. 安全な場所に停車
まずは、路肩や広いスペースなど、安全な場所に停車します。高速道路の場合は、ハザードランプを点灯させて、徐々に速度を落として路肩に停車しましょう。
2. 三角停止板を設置

後続車に注意を促すため、三角停止板を後方約100mの場所に設置します。
3. エンジンを止める
エンジンを停止し、ギアをパーキングに入れます。
5. スペアタイヤに交換 または パンク修理キットで修理
ジャッキアップなどの手順に従って、スペアタイヤに交換するか、パンク修理キットで修理します。
6.ディーラーへの持ち込み
ディーラーは専門的な修理や新しいタイヤの提供も可能です。また、いつも持ち込んでいるディーラーがあれば、安心して修理を受けられます。
7.ガソリンスタンドに依頼

パンクした際に、すぐ近くにガソリンスタンドがある場合はパンクの修理が可能です。ただ、ガソリンスタンドによっては応急処置のみ可能な場合もあるので、確認してから依頼しましょう。
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8.ロードサービスを利用
車を動かせない場合、ロードサービスや出張修理が便利です。ロードサービスはJAF(日本自動車連盟)や、そのほかの保険に任意加入している場合は保険に含まれている可能性があるので、確認してみましょう。
パンクを防ぐために
パンクを未然に防ぐためには、以下の点に注意しましょう。
1. 定期的なタイヤ点検
空気圧、溝の深さ、傷やひび割れなどを定期的に点検しましょう。
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2. 適正な空気圧の維持
タイヤの空気圧は、車種ごとに指定されている適正な値を維持しましょう。
3. 急発進・急停車はNG!
急発進・急停車は、タイヤへの負担を増加させ、パンクのリスクを高めます。
4. 路面の状況に注意
路面の穴や段差、異物などを避け、安全運転を心がけましょう。
5. 老朽化したタイヤの交換
タイヤは経年劣化により、性能が低下していきます。3年~5年を目安に交換しましょう。
まとめ
タイヤがパンクすると、大事故に繋がる危険性があります。前兆に気付いて早めに対応することが重要です。また、日頃からタイヤ点検を怠らず、パンクを防ぐための対策を講じましょう。
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