
「愛車をピカピカにしたいけど、自宅にスペースがない…」 「ガソリンスタンドの洗車機は楽だけど、ちょっと物足りない…」
そんな方にピッタリなのが、セルフコイン洗車場です。でも、初めてだと「どうやって使うの?」「何を持っていけばいい?」「失敗しないかな?」と不安になりますよね。
ご安心ください!この記事では、セルフコイン洗車場の基本的な使い方から持ち物、料金、失敗しないためのコツまで、初心者が知りたい情報をすべてまとめました。
この記事を読み終える頃には、あなたも一人で自信を持ってコイン洗車場デビューできるようになります!
1. セルフコイン洗車場ってどんなところ?

WASH Facility KIMAMA (washfacillity-kimama.jp)
セルフコイン洗車場とは、その名の通り「自分で洗車ができる有料スペース」のことです。高圧洗浄機などの専門的な設備が整っており、数百円から手軽に利用できるのが魅力です。
メリット
- 自分のペースでじっくり洗える: 洗車機では届かない細部まで、納得いくまでキレイにできます。
- コストが安い: 一般的に数百円〜1,000円程度で、専門業者に頼むよりずっと経済的です。
- 広いスペース: 自宅では難しい、広々としたスペースで周りを気にせず作業できます。
デメリット
- 道具は自分で用意する必要がある: スポンジやタオルは基本的に持参する必要があります。
- 天候に左右される: 屋根がない場所も多く、雨の日や風の強い日は作業しにくいです。
- 手間と時間がかかる: 全て自分で行うため、それなりの労力が必要です。
2. 【持ち物リスト】これさえあれば安心!必須&便利アイテム

コイン洗車場には道具のレンタルがない場合がほとんど。以下のリストを参考に、事前に準備していきましょう!
✅ 必須アイテム
- 小銭/洗車カード: 100円玉を多めに用意しておくとスムーズです。施設によっては専用カードがお得な場合も。
- 洗車スポンジ: ボディ用と、砂や鉄粉が付着しやすいホイール用に分けると車に傷がつきにくいです。
- カーシャンプー: 泡立ちが良く、ボディに優しいものを選びましょう。
- バケツ: シャンプーを泡立てたり、道具を洗ったりするのに必須です。
- 吸水用タオル: マイクロファイバー製の大判クロスがおすすめ。一気に水分を拭き取れます。
- 拭き上げ用タオル: 仕上げ用に乾いたきれいなタオルを数枚用意しましょう。
👍 あると便利なアイテム
- 脚立: 車高の高い車の屋根を洗う・拭く際に非常に便利です。
- ブラシ: ホイールの細かい部分やタイヤハウスの汚れを落とすのに役立ちます。
- ゴム手袋: 手荒れ防止や、冬場の冷たい水から手を守ります。
- 長靴: 足元が濡れるのを気にせず作業に集中できます。
- 汚れてもいい服装: 洗車中は水や泡が跳ねるので必須です。

3. 【完全ガイド】写真でわかる!セルフコイン洗車の基本手順(7ステップ)
いよいよ実践編です!ここが一番知りたかったポイントのはず。写真を見ながら流れを掴みましょう。
【ステップ1】洗車ブースに車を入れる 空いている洗車ブースに車を停めます。隣の車に水しぶきがかからないよう、なるべく中央に停めましょう。

【ステップ2】料金投入とコース選択 操作盤でお金(またはカード)を入れ、コースを選択します。「水洗いコース」「シャンプーコース」などがあるので、目的に合わせて選びましょう。初めてなら「シャンプーコース」がおすすめです。

【ステップ3】高圧洗浄機で予洗い(水洗い) まずは水だけで、車全体のホコリや泥を洗い流します。ポイントは「上から下へ」。屋根→窓ガラス→ボンネット・トランク→車体側面の順で流すと、汚れが再付着しにくいです。

【ステップ4】シャンプーで手洗い コースが一時停止したら、バケツに用意したカーシャンプーをスポンジでよく泡立て、優しく洗います。ここでも**「上から下へ」**が基本。ゴシゴシ擦ると傷の原因になるので、泡を滑らせるように洗いましょう。 ※シャンプーコースの場合、機械から泡が出てくるタイプもあります。

【ステップ5】高圧洗浄機ですすぎ 泡が乾いてシミになる前に、再び高圧洗浄機でシャンプーを完全に洗い流します。ドアの隙間やミラー周りなど、泡が残りやすい場所は念入りにすすぎましょう。

【ステップ6】拭き上げスペースへ移動 洗い終わったら、速やかに「拭き上げスペース」に車を移動させます。洗車ブースは次の人が待っているので、長居はマナー違反です。

【ステップ7】タオルで拭き上げ 水滴が乾くとウォータースポット(水シミ)の原因になります。吸水性の高いマイクロファイバータオルで、ボディ全体の水分を優しく拭き取ります。ここでも「上から下へ」。ドアやトランクの内側も忘れずに!

4. 【料金・時間】いくらかかる?コース別の料金相場と所要時間
料金相場
- 水洗いコース: 300円〜500円(5分程度)
- シャンプー(泡)コース: 500円〜1,000円(7分〜10分程度)
- ワックス・コーティングコース: 1,000円〜2,000円
所要時間の目安
- 洗車〜すすぎ: 10分〜15分
- 拭き上げ〜仕上げ: 15分〜30分
- 合計: 30分〜45分程度を見ておくと良いでしょう。
5. 【失敗しないコツ】初心者がやりがちな注意点と守るべきマナー
快適に洗車するために、以下の点を心掛けましょう。
⚠️ 失敗しないためのコツ
- 炎天下での洗車は避ける: ボディが熱いとシャンプーや水滴がすぐ乾き、シミの原因に。曇りの日や、朝夕の涼しい時間帯がベストです。
- 地面に落としたスポンジは絶対に使わない: スポンジに付着した砂粒が、ボディに無数の傷をつけます。予備のスポンジを用意しておくと安心です。
- 拭き残しは水シミの元: 水滴がレンズの役割をして塗装を痛める「ウォータースポット」を防ぐため、ドアや給油口のフタの内側までしっかり拭き取りましょう。
🚫 守るべき利用マナー
- 洗車ブースでの拭き上げはNG: 洗い終わったら、速やかに拭き上げスペースに移動しましょう。洗車ブースの占領は最も嫌がられるマナー違反です。
- ゴミは持ち帰る: 使い終わったタオルやゴミは、必ず自分で持ち帰りましょう。
- 大声での会話や音楽は控える: 周りの人も作業に集中しています。お互いに気持ちよく利用できるよう配慮しましょう。
6. 手洗いと自動洗車機、結局どっちがいい?
コイン洗車場には、自分で洗う「手洗い」の他に「ドライブスルー式自動洗車機」が設置されている場所もあります。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。

普段は手軽な自動洗車機、時間に余裕がある週末は手洗い洗車、といった使い分けも賢い選択です。
7. 近くのセルフコイン洗車場の探し方【便利な施設も紹介】
「よし、行ってみよう!」と思ったら、Googleマップなどで「コイン洗車場 近く」と検索するのが一番手軽です。
また、最近では単に洗車するだけでなく、より快適に過ごせる進化したコイン洗車場も増えています。
【コラム】「洗う」にこだわる快適スペース「KIMAMA 公津の杜店」
例えば、ランドリーを併設したおしゃれなセルフ洗車場「KIMAMA 公津の杜店」。

- セルフ手洗い洗車: 広々スペースでじっくり手洗い。
- ドライブスルー洗車機: 最新の機械でスピーディーに。
- 拭き上げエリア: 屋根付きの広いスペースで、天候を気にせず仕上げができます。
- ランドリー/レストルーム: 洗車を待つ間に洗濯をしたり、キレイな休憩スペースで一息ついたりできます。
このように、待ち時間も有効活用できるカフェのような施設も登場しています。お近くのエリアで探してみるのも楽しいかもしれません。
8. まとめ
今回はセルフコイン洗車場の使い方について、網羅的に解説しました。いかがでしたか?
【本日のまとめ】
- 準備: 持ち物リストを参考に、道具と小銭を用意する。
- 手順: 「上から下へ」を意識し、「洗う→すすぐ→移動→拭く」の流れを掴む。
- 注意点: 炎天下を避け、スポンジの扱いに注意。洗車ブースの長居はNG。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度経験すれば驚くほど簡単です。なにより、自分の手でピカピカにした愛車を眺める時間は、格別の満足感があります。
この記事を参考に、ぜひ次の休日にでもセルフコイン洗車場へ足を運んでみてください!
わたしたちENEOSモビリニアのガソリンスタンドでも洗車のメニューがございますので、ぜひご検討ください!

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